Japantown

About Japantown

Japantownは、Western Additionにある小さな地区で、Japan Centerのモールとpeace pagodaを中心としている。ロサンゼルスとサンノゼのものと並び、アメリカに現存する3つのJapantownのひとつである。

歴史

日本人移民は1906年の地震前後の時期からWestern Additionのこの一帯に定住し始め、この地域はNihonmachiとして知られる密集したコミュニティへと発展した。1942年、大統領令9066号のもと、連邦政府は日系アメリカ人住民を強制収容所に送り込み、この地区は空になった。戦時中の仕事を求めて市にやってきたアフリカ系アメリカ人労働者たちが、空いた住宅に移り住んだ。戦後、一部の日系アメリカ人家族は戻ってきたものの、1960年代の再開発計画によって元のブロックの多くが取り壊され、1968年に開業したJapan Centerに置き換えられた。建築家Yoshiro Taniguchiが設計した5層のコンクリート製の塔であるpeace pagodaは、姉妹都市である大阪からの寄付によって建てられ、同年に奉献された。

見どころと楽しみ方

Japan Centerは、Webster Street をまたいで結ばれた2棟の屋内モールで、書店、文房具店、陶器店、レストランなどが入っている。日本の村の通りを模して舗装された屋外の歩行者専用区画であるBuchanan Mallは、モールから北へと延び、彫刻家Ruth Asawaによる折り紙型の噴水を2つ擁している。Kabuki Springs and Spaは、温冷プール、スチームルーム、サウナを備えた日本式の浴場である。